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【実は嫌われている人の特徴4つ】意外とやってる人多いので要注意!

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すぐに怒ったり言い方がキツかったり、いつも仏頂面でいたりと、嫌われるようなことはしていないつもり。「でもなぜか自分の周りには人が集まらない。なかなか友達ができない」そのような悩みを感じたことはないでしょうか。

 

この記事では自分の印象をよくしようと頑張ることにより、かえって嫌味になったり皮肉になったりしてしまう、残念なパターン4つについて解説していきます。

 

そうならないための上手な話し方についてもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、嫌われないための参考にしてください。

 

 

 

嫌われる人の特徴① バックハンドコンプリメント

バックハンドコンプリメントとは、露骨なほめ方をすることです。バックハンドコンプリメントは褒め言葉の中に、上から目線や露骨さや嫌味などが入った褒め方になるので、褒められたほうはあまりいい気がしません。

 

例えば明らかに歌が下手なのに、一緒にカラオケへ行った相手から「スゴイ上手だね」と言われたら、どうでしょうか。「見え透いたお世辞いいやがって」と、嫌な気持ちになる人は少なくないでしょう。しかも上手だねと言ってきた相手がメチャクチャ上手かったりしたら、それこそ嫌味に聞こえてしまいます。

 

下手な人に対しての気遣いで「スゴイ上手だね」と言ったつもりかもしれませんが、明らかにウソだとわかる褒め言葉は、相手を不快にさせてしまいます。その場合、上手い・下手には触れずに、「この曲いいよね~」など、別の視点で褒めるようにしましょう。

 

もう一つ別の例を挙げると、バイト先の店長などで「バイトなのに仕事できるよね」と、言ってくる人っていませんか。これは一見すると褒めているように見えますが、実はヒエラルキーの心理が隠れています。

 

「俺はバイトを褒めてあげるいい店長だよ」をアピールしたい気持ちが、「バイトなのに」という言葉に出てしまっているのです。バイトを褒めていると見せかけて、実は自分のいい店長ぶりをアピっている、下心のある褒め方なわけです。 

 

そこまで深く考えて言葉を使わない人もいますが、「バイトなのに」をつけることにより、ヒエラルキーを相手に感じさせてしまう場合があるので、この言い方はしないほうが無難です。

 

バイトの人を褒めたいのであれば「〇〇さんは仕事できるから助かるよ~。 いつもありがとう」と言えばいいのです。感謝の言葉は人の心を動かし掴みます。露骨な褒め方をするくらいなら、感謝の言葉を伝えましょう。

 

 

嫌われる人の特徴② ハンブルブラッキング

ハンブルブラッキングとは、謙遜を装った自慢のことです。自慢したくて仕方がないけどストレートに自慢すると感じが悪いので、わざと謙遜しているフリをし、さりげなく自慢をぶっこんでくるタイプ。このようなタイプの自慢を、ハンブルブラッキングと呼びます。

 

本人は謙遜しているつもりでも、単に自慢したいのが見え見えなので、これを頻繁にやってしまうと、けっこうな確率で嫌われます。

 

例えば、「私面倒くさがりだからぜんぜんお肌のお手入れしてないの~。だからお肌ガサガサになっちゃって」とか、美肌なのに言ってる人いますよね。

 

面倒くさがりだからぜんぜんお肌のお手入れしてない。だからお肌ガサガサだと、謙遜しているように見せかけて、あれって実は「私はお手入れなんてしなくても美肌なのよ」と、自分の美肌を自慢したいのです。そしてかなりの確率で、実はバリバリお手入れしてますw

 

それでも「面倒くさがりだからぜんぜんお肌のお手入れしてない。だからお肌ガサガサなの」ということにより、相手から「えー!お手入れしてないのにそんなに肌きれいなんて羨ましいぃぃ!!」と言われたくて仕方のない、ウザい人なのです。

 

どうせ自慢するのならば、ハンブルブラッキングせずにストレートに自慢したほうが、好感度を落とさずにすみます。

 

自慢したかったり褒めてもらいたかったりするときは、ユーモアを交えながら言うと、嫌な印象にならず、場の雰囲気も盛り上がってお勧めです。

 

例えば、肌の綺麗さを自慢したい場合。

「ねぇねぇ、最近私お肌きれいになったと思わない? 高須クリニック通い始めたんだ~w」などと、冗談っぽく言ってしまうのです。すると相手は「イヤもう、それ整形じゃん!」とか突っ込みを入れるポイントがあるので、自慢が悪目立ちしません。

 

または「私最近メチャがんばってお手入れしてるから、お肌きれいになったでしょ~?」と、頑張っていることを素直に言った上で、きれいになったという自慢をサラリと盛り込みます。ポイントは、長々と自慢しないこと。サラリと明るく言うことで、自慢話をしても嫌な印象を与えずにすみますよ。

 

 

嫌われる人の特徴③ ヒポクラシー

ヒポクラシーの意味は、日本語でいうと「偽善」です。偽善といってもここでいうヒポクラシーとは、「言ってることとやってることが違う」といったニュアンスになります。

 

例えば、「困ったときは何でも相談してね。力になるから!」とか言っていたくせに、いざ相談すると「応援してるから頑張ってね!」というだけで、具体的には何もしれくれない人。たまにいませんか。

 

または、さも会社の将来を真剣に考えているような雰囲気を醸し出しながら、「ああした方がいい、こうしたらもっと良くなる!」と立派なことは言うけど、言うだけで行動はしない人。職場で見かけたことないですか。

 

こういう人、嫌ですよね。口だけで何も行動しないと信用を失うので、当然のことながら嫌われます。加えて何もしないくせにいい人だと思われたいという厚かましさも、嫌われる要因となるようです。

 

自分では「いい人」を演出できているつもりでも、周りはけっこう見抜いています。「あの人って口だけだよね」と。出来ない事や、やるつもりがない事なら、いい人ぶって口に出すのはやめましょう。

 

 

嫌われる人の特徴④ ハブリス

ハブリスとは、他人との比較を利用した自慢のことです。たまにいませんか。他人の仕事ぶりや他人の持ち物などと比較して、何気なく自慢を放り込んでくる人。

 

例えば、「〇〇が昨日、営業先でもめたんだって。アイツ説明が雑なとこあるからな~。俺ならもっと上手くやれたのに」と、誰かの失敗を持ち出して、自分の有能さをアピってくる人。

 

または、「この前、車を買ったんだよね。レガシーなんだけど〇〇のレガシーよりもグレードの高いやつで・・・」みたいな感じで、自分の車のほうが性能が上だぜ!を強調したがる人。

 

このように、他人を下げてまで自慢をするような人は嫌われます。自分をダシに使って自慢する人のことを、良く思う人はいませんから。マウントを取るのが好きな人は無意識にハブリスをやってしまいがちなので、人と比べて自慢をしないよう、日ごろからの心がけが大切です。

 

比べるなら他人と比べるのではなく、過去の自分と比べましょう。「昔は軽自動車しか買えなかったけど、今はレガシー買えるようになったぜ~! 俺、仕事がんばってるもんな~!」みたいなほうが、断然好感を持たれます。

 

 

嫌がられない自慢の仕方

自慢をするという行為は、言い方に配慮がないと、相手から批判を買ってしまいがちです。とは言え、たまには自慢したいときもありますよね。そんなときは、以下の3点を意識してみてください。

 

1,面白おかしく話す

ハンブルブラッキングの項目でも少しお話したように、冗談っぽく話したり、面白おかしく話したりすることで、自慢話が悪目立ちするのを防ぎます。自虐を入れたり大げさに表現したりすることで、話が盛り上がって面白くなるので、自慢話をしても悪い印象を持たれにくいのです。

 

例えば超素敵な彼氏ができたとしたら、その彼氏をゲットするまでにいかにダメ男とばかり付き合ってきたかの自虐話を入れる。または超素敵な彼氏とのノロケ話を面白おかしく話して、「いい加減にしろっ!」とツッコミを入れさせる。こんな感じで明るく面白く自慢話をすれば、嫌がられる確率はかなり低いといえるでしょう。

 

2,「ちょっとだけ自慢していい?」と前置きを入れる

前置きを入れることで「申し訳ないけど私の自慢話に少し付き合ってもらえますか?」という謙虚さを打ち出します。日本人はとかく謙虚な人が好きですから、この前置きを入れておくことにより、自慢話を聞かされるの鬱陶しいなという、相手の気持ちを緩和させる効果があります。

 

3,相手を褒めてから自慢話をする

まず相手を褒めてから自慢話をすることで、相手が気分よく自慢話を聞いてくれます。ただし自慢話をするのは、相手を褒めることに使った時間と同じくらいか、少し短めにするのがポイントです。

 

人はただえさえ、自分が長々と聞き役をさせられることを嫌います。長々と聞き役をやってられるのは、自分にとって相手の話が有益な場合のみと言っても過言ではありません。ですから自慢話をするときは、相手との話の分量を特に意識してください。

 

例えば、相手には「〇〇さんの旦那さんて本当に素敵よね」と一言ほめただけで、その後は「うちの旦那なんて出張や残業ばかりでほとんど家にいないのよ~」から始まり、自分の旦那がいかにエリートかをアピールするエピソードを長々と話そうものなら、かなりの確率で相手はウンザリしています。

 

「自分の旦那の自慢話をしたいがために一言だけうちの旦那を褒めたのね」と、悪い印象を持たれてしまうので、バランスを欠いた自慢話はしないよう、くれぐれもご注意を。

  

 

 

「実は嫌われている人」にならないために!

今回の記事はこちらの書籍を参考にして書きました。

 

今回の記事で挙げた4つの特徴。

・バックハンドコンプリメント

・ハンブルブラッキング

・ヒポクラシー

・ハブリス

 

これらの特徴は、暴言を吐くとかあからさまに悪口を言うなどの目立つ行為ではないため、これをやると嫌われるという意識が働きにくく、無意識にやってしまうことも少なくないでしょう。

 

たまにやるだけならさほど嫌われることはないですが、日常的にやっているようだと、実は嫌わている可能性が高いです。「自分の周りには人が集まらないな」とか「いつも誘われないな」などといった悩みを抱えているようなら、自分の言動がこれら4つに当てはまっていないか、考えてみてはどうでしょうか。

 

意識を変えることで、人はいつからでも変われます。相手の心理を理解し嫌われる言動をさけ、今後は愛される人へと変わっていきましょう。

 

それでは今日はこのへんで。コノハでした。

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