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菅田将暉・有村架純の「コントが始まる」は大人が見ても刺さるぅぅ!

 

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出典元:日テレ公式HP

 

「最近あんまり面白いドラマがないな~」と思っているかたに朗報です!

日テレ系の土曜22時からやっている「コントが始まる」というドラマ、いいですよ。笑って泣けて、人生の機微を感じられるドラマとなっています。

ときに心に刺さるセリフやシーンがあり、このドラマを見て、もう何度となく泣きました。次回が最終回なのですが、久しぶりに最後まで楽しみなドラマとなっています。

今回の記事では今期一押しのドラマである「コントが始まる」の、キャスト紹介・あらすじ・感想を書いていきますので、ドラマ好きなかたはぜひチェックしてみてください。

 

*目次

 

 

コントが始まる・キャストを紹介

●高岩春斗(菅田将暉)
お笑いトリオ「マクベス」のメンバーでネタ作りを担当。ツッコミ役で少しクールな面もあるが、友達思いの優しい性格。自分が芸人の道に誘ったせいで友達の人生を狂わせてしまったと、胸を痛めている。マクベス鳴かず飛ばずな状況の中、解散を決意するも、その後に進むべき道が見つからず苦悩している。

●朝吹瞬太(神木隆之介)
お笑いトリオ「マクベス」のメンバー。小学生のころから家に1人でいることが多く、ゲームにのめり込む。中学生になるとゲームセンターに通い、対戦型ゲームプヨプヨに熱中し、高校3年の夏にはプヨプヨ日本一を決める大会で優勝する。高校卒業後はプロゲーマーの道へと進んだが、あるときからマクベスの一員となった。

●美濃輪潤平(仲野太賀)
お笑いトリオ「マクベス」のメンバー。高校時代、春斗に誘われコント芸人の道へ。高校のころ思いを寄せていた奈津美に告白し、以来ずっと奈津美と付き合っている。マクベスがずっと売れないことで、奈津美との結婚や実家の酒屋を継ぐべきかについて、真剣に悩み始める。

●中浜里穂子(有村架純)
子供のころから頭が良く、有名大学を出て一流企業に就職。しかし職場で理不尽なめに遭ったことで、頑張ることに疲れて仕事を辞めてしまう。一時期は食事もまともに出来ないほど弱っていたが、妹・つむぎの献身的な看病により回復。現在はファミレスでアルバイトをしながら、マクベスの熱狂的ファンとして彼らを応援している。

●中浜つむぎ(古川琴音)
世話好きな性格で高校時代、野球部の伝説のマネージャーと呼ばれていた。食事がまともに取れないほど弱った姉を看病するため、姉と同居生活を始める。人の世話を焼くのが好きでしっかり者に見られがちだが、高校卒業後は打ち込めるものが見つけられず、密かに苦悩していた。


コントが始まる・あらすじ

 高校の文化祭でコントを演じ、大学時代に落研の副部長をやっていたお笑い通の真壁先生から「面白い」と絶賛された春斗は、大学へ進学することなく、潤平を誘って芸人の道へと進む。コンビ名はマクベス

春斗と潤平が活動を始めて5年後、同級生の瞬太が加入し、マクベスは3人で再スタートをきる。しかし結成から10年近く経ってもマクベスは一向に売れず、相変わらずのバイト生活が続いていた。

春斗と潤平は「10年経って目が出なかったら芸人をやめろ」と親から言われていて、その約束の期日が目前に迫っていた。このまま芸人を続けるべきか、それとも夢を諦めて就職するべきか、春斗たちの中でさまざまな思いが交差するようになる。

そんな売れない芸人のマクベスであったが、マクベスがネタ作りに利用しているファミレス「メイクシラーズ」の店員・中浜里穂子は、マクベスの熱狂的なファン。

たまたま見かけた春斗たちに興味を持ち、ネットでマクベスのことを調べていくうちに、里穂子はマクベスにどハマリしたのだった。マクベスのネタを動画やライブで見ることが、いつしか里穂子にとって人生の支えとなっていく。

里穂子は大学卒業後に有名食品会社に就職するも、そこで周りからひどい仕打ちを受け、何もかも嫌になり、せっかく入った会社を辞めてしまう。

自暴自棄になっていた里穂子であったが、妹・つむぎの献身的な看病により、次第に元気を取り戻す。ようやくアルバイトができるまでに回復した里穂子だが、心の傷は完全には癒えておらず、の先どう生きていっていいのかわからずにいた。

姉の看病をし一見しっかり者に見えるつむぎも、実は人生に迷っていた。やりたいことが見つからず、高校卒業後はずっとフリーター。そして今はスナックで働いている。

10年近くずっと売れずに苦悩するマクベスの3人、心に深い傷をおった里穂子、やりたことが見つからずフラフラし続けているつむぎ。マクベスと中浜姉妹の交流を通して、若者たちが悩み傷つきときに喧嘩しながらも、人生どうにかしようともがく様を描いていく。

 

コントが始まる・感想

若い人向けのドラマなんだろうなと思っていたので、最初はそこまで興味がなく、たまたまやっていたのでなんとなく見ていたのですが、マクベスが夢に向かってひたむきに努力する姿や、努力しても結果がでずに苦悩する姿に、どんどん引き込まれていきました。

もうね、初回から泣きましたよ。2人の人生を狂わせたと落ち込む春斗に、里穂子が言い放った言葉が、ジーンときたなぁ~。


マクベスの3人は勿論のこと、有村架純が演じる里穂子のキャラクターもとても魅力的です。真面目で知的なはずなのにどこか天然で、真面目すぎるがゆえに人一倍悩んでしまう性格に、とても共感できました。

里穂子は学生時代からずっと優等生で、就職してからも良かれと思って人一倍頑張ってきたのに、仕事の失敗を自分一人に押し付けられるというひどい仕打ちを受け、深く傷つき、そんなとき春斗の手掛ける温かいコントに、気持ちを救われます。

里穂子はマクベスを全力で応援するようになり、マクベスの一員である瞬太はつぐみの働くスナックの常連なので、マクベスと中浜姉妹の距離は次第に近づきます。

マクベスと中浜姉妹とで餃子パーティーをやったりポンペイでワイワイ食事しているシーンなどでは、若者の楽しそうなキラキラした感じを出しつつ、一方ではそれぞれが抱える悩みと向き合い、少しずつ成長していく様も描かれていて、笑いと真面目さのバランスが絶妙です。

マクベスが3人でふざけ合っているときの掛け合いは本当に面白くて、ジャンケンのくだりとかメチャ笑えます。3人で洗車するシーンは最初はふざけ合いながらワイワイやってるんだけど、そのうちこいつ4人目のマクベスだったんだよな~」ってしんみりしだして、あのときの場面もウルっときたなぁ~。

前回の放送にて最後のネタ作りでファミレスに集まったとき、名残惜しくてなかなか席を立てない感じとか、里穂子へ挨拶するくだりでも、胸にジーンとくるものがありました。

そして里穂子の「いってらっしゃいませ」の言葉に、涙腺崩壊しました。普通ならお客さんが帰るときにかける言葉は「ありがとうございました」だけど、そこをいってらっしゃいませ」と言ったところに、里穂子のマクベスへの深い愛を感じました。

「コントが始まる」は笑えて泣けて、人生をどう生きるべきかを考えさせられる、とても良質なドラマだと思います。いかにもドラマって感じの遠い世界のお話ではなく、「こーゆう気持ちわかるな~」と思わせる、現実世界のお話っぽさにリアリティを感じて、入り込んで見られるところが好きです。

そして何より春斗・瞬太・潤平の、3人の友情が素敵!

3人でたわいもない話で盛り上がっているときとか本当に楽しそうで、演技とは思えないほどの息の合いようです。長年苦楽を共にした、親友同士ならではの雰囲気が見事に表現されており、3人とも本当に演技が達者ですね。

あんな風に言いたい事が言い合えて、お互いのことを本気で思い合える友達がいたら、人生何倍も楽しくなるだろうなと、見ていて羨ましくなりました。

 

オジサン・オバサンでも若者でも楽しめるドラマ!

大人が見たら若かりしころの自分と比べながら、ちょっとノスタルジックな気持ちで見れると思うし、若い人が見たら、夢を追うことが幸せなのか無難に就職することが幸せなのかを、自分の心に問うきっかけになるのではないでしょうか。

夢を追うにしても就職するにしても、「とにかく精一杯生きること!」

こんな当たり前すぎて忘れそうになる気持ちを、今一度思い出させてくれて、生きる励みを与えてくれる。「コントが始まる」は、そんなドラマだと思います。

元気がほしいかたや前向きな話が好きなかたなら、見て損はないと思うので、よかったらチェックしてみてください。


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このドラマは次回が最終回です。最終回が来るのが楽しみでもあり寂しくもありますが、最終回を思いっきり楽しめるよう、コンディションを整えて臨みたいと思いますw

  

それでは今日はこのへんで。コノハでした。 

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