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親にスマホを持たせることにしたのだが契約者をどうするかで揉めた

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楽天モバイルから「1GBまでなら0円・なおかつ通話かけ放題」という超お得なプランが出たことで、母親がスマホに興味を持ちました。

 

ガラケーが終了したらもう携帯は持たない」と言っていた母親が、「無料なら使ってみようかな」と言い出したのです。

 

たまに私のスマホ脳トレゲームをやったりチラシを見たり料理のレシピを見たりしていて、スマホの楽しさや便利さには触れていた母。でも料金のことが気になり「ガラケーが終了したら携帯やめる」と、言っていたのだと思います。

 

「1GBまで0円なんだよね? 私1GBでおさまるのかね~?」と聞いてきた母に、「家はWi-Fi飛んでるから1GBでおさまるよ。私1GB超えること滅多にないもん」と答える私。

 

それを聞いた母は、「じゃ~スマホ始めてみようかな」と言ってきたのです。

 

それに伴い私と弟との間で、母親のスマホの管理をどうするかについて、ちょっとした言い合いが勃発しました。

 

今回の記事では、高齢の親にスマホを持たせるにあたっての問題点などについて、考えてみたいと思います。

 

 

高齢者のスマホ契約はダメだと言い張る弟

母親がスマホを持つこと自体は、弟も賛成でした。けれど弟の考えとしては、母親のぶんも私が契約して、それを母親に使ってもらうという考えです。

 

弟が母親のぶんも私が契約したほうがいいと言った理由は、2つあります。

楽天モバイルは自分名義のクレジットカードからの引き落としとなるため、カード明細のチェックを毎月する必要が出てくる。その作業が70近い母親にできそうもないと感じている。そもそも母親がクレカを使うこと自体に不安を感じている。

②年齢的に考えると、急に倒れて意識を失うことや、最悪亡くなる可能性もあるので、そうなった時に解約手続きが面倒になるのではないかと、心配している。

 

 このような理由から、私が母親のぶんも契約したほうがいいと言い張る弟ですが、その方法をとってしまうと、0円では使えなくなってしまうのですよね。

 

楽天モバイルの公式HPに、小さな文字で書いてあるんです。

「2回線目以降は0GB~3GBまで980円」だと。

 

なので私が2回線契約してしまうと、2回線目はたとえ1GB以内におさめたとしても、980円の料金が発生してしまうのです。

 

弟は「980円くらいいいじゃん」と言うのですが、私と母は、「我が家は980円をバカにできるほど裕福じゃないわっ!」といった考えなので、弟VS私と母の図式で、しばし言い合いとなりました。

 

しばし言い合いをした結果、母親のクレカを使い母親名義で申し込みはするが、母親名義のクレジットカードの管理画面を私のパソコンで管理し、毎月1度は私が確認すること。解約方法についても予め調べておくこと。

 

以上の2つを条件に、母親名義で楽天モバイルに申し込むこととなりました。もちろん申し込みから開通手続きまで、全て私がやります。「面倒くさいなぁ~」と内心思ってはいますが、引きニートの私がお役に立てる場面はそうそうないので、喜んでやらせていただく所存です。(トホホ)

 

 

楽天モバイルの解約方法を確認してみた

母に何かあった時、私が勝手に解約できるのかを知るため、楽天モバイルの公式HPにて、解約方法を確認してみました。

 

解約方法を見てみると思っていたより簡単で、Web上で解約手続きができてしまいます。本人がお店へ行き身分証明書を提示するとか、そういった面倒くさい手続きは、どうやらしなくて良さそうです。

 

これなら万が一母に何かあったとしても、私が母親のスマホから解約手続きしちゃえばいいので、母名義で契約しても問題はないなと感じました。

 

参考までに、スマホからの解約手続きを載せておきます。

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『my楽天モバイルアプリ』をタップしログインしたら、1番下にある『契約プラン』をタップします。

 

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次の画面で『各種手続き』をタップします。

 

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各種手続きのページに『解約』の項目があるので、そこをタップし、あとは画面の指示にしたがって進んでいけば、解約完了です。

解約手続きが完了すると、登録してあるメールアドレスに、解約完了のお知らせメールが、送られてくるとのことでした。

 

スマホ交換保証プラスに加入している人は、別途解約手続きが必要です。スマホ交換保証プラスの解約手続きも、『my楽天モバイルアプリ』から、チャチャっとできちゃいます。

 

お店へ行かずとも解約手続きまでできてしまうのは、高齢の親を持つ身としては非常に助かります。「本人じゃなきゃ解約できない」とか「本人じゃない場合は委任状がほしい」とかなっていると、けっこう面倒くさいですからね。

 

ちなみに『Rakuten UN-LIMIT』には最低利用期間がないため、いつ解約しても解約金を取られることはありません。

 

ただしスマートフォンなどを分割で購入し、支払いがまだ残っている場合は、その請求については継続されます。

 

オプションサービスについては、月の途中で解約した場合、解約月の料金は日割り計算となります。(国際通話かけ放題のみ日割り計算対象外)

 

 

 

auの解約方法を確認してみた

母は現在auガラケーを使っているので、auの解約方法についても調べてみました。

 

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出典元:au公式HP

 上記を見てお分かりいただけるように、auを解約するには、契約者本人がお店へ行かなければならないようです。元気な人だったらお店へ行けるけど、体が不自由になったり意識不明になったりしたら、どうするんだろう・・・。

 

これを見て、母が元気なうちにauは解約しておかねばならんなと、強く感じた私なのでした。

 

母に何かあった時にどう対応していくか。

このような辛くて考えたくもないような事を考えなきゃならない時期に差し掛かってきているのだという現実が、とても悲しくやるせないです。

 

 

親にスマホを持たせるにあたり気を付けるべきこと

親にスマホを持たせるにあたり、1番心配な点は、「詐欺に遭ったらどうしよう」という事ではないでしょうか。

 

現時点でネット絡みの代表的な詐欺の手口は、以下の3つです。

Amazon楽天などの有名な会社名を使ってメールを送りつけてくる。「アカウントが停止されたから情報を登録し直してください」などと書かれており、そのメールに貼ってあるリンクを踏んで指示されるままに情報を入力すると、住所や電話番号やクレカの番号など、大事な情報を盗まれてしまう。

 

②キーワードを入れて検索をし、このサイトを見てみようと思ってタップ(クリック)すると、「おめでとうございます!〇〇が当選しました!」と、あなたは幸運な訪問者なんですよ!と感じさせる画面が突如として現れる。そして「〇〇をプレゼントしますので・・・」を口実に、住所や名前などを入力させる。

 

③宅配業者を装い不在通知のメールを送りつけてくる。不在通知に貼ってあるリンクから偽サイトに誘導し、個人情報を盗み取る。

この詐欺メールは私のスマホにも届いたことがあるので、サンプル載せておきます。こんなのが届いても、絶対にタップしてはいけません!

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ネットをある程度使いなれている人なら、詐欺メールに誘導されたり突然の当選通知を真に受けたりはしないでしょうけど、親世代はネットに慣れていない人も多いので、極めて注意が必要です。

 

・むやみやたらとメールに貼ってあるリンクを踏まないこと。

・住所や名前やクレカの番号など、個人情報を入力するときは細心の注意を払うこと。

・突然おかしな画面が出てきても慌てないこと。

・アプリやファイルをダウンロードする時は必ず私の許可を取ること。

 

親にスマホを教える際は、これらの事を口をすっぱくして伝える必要があります。私は母に「個人情報の入力をする時は必ず私に確認してからね!」と教えるつもりです。

 

あとクレカは私が管理し、母にはクレジットカードの番号がわからないようにしておきます。番号がわからなければ、入力のしようもないですから。

 

スマホは楽しいし便利だけど、正しい知識がないとトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあるので、高齢の親御さんを持つかたは、くれぐれも気を付けてあげてくださいね。

 

 

高齢者が楽天モバイルを持つメリット

楽天モバイルに申し込んで設定と開通手続きをやり、楽天モバイルが開通したら、auに一緒に行き解約手続きをする。

 

今後は母のクレカの管理画面もチェックしなきゃいけないし、スマホの使い方もいろいろと教えなきゃいけない。

 

それらの面倒くさささに「スマホ持ちたいとか言うなよな~」といった冷たい感情が、ぶっちゃけ私の心の片隅に、ちょっとだけ巣くっていたりもします。

 

でも新しいことを覚えるのは、脳に良い刺激になると以前にテレビで見たことがあるので、スマホをある程度使いこなせるようになれれば、認知機能の低下予防になるのではないかと、密かな期待を抱いていたりもします。

 

昨年突如として倒れ病院へ行ったとき、脳外科の医師から「認知機能が年齢のわりに衰えている」と言われてしまったので、母もその事を気にして、スマホにチャレンジしてみようと思ったのかもしれません。

□併せて読みたい

 

 仕事を引退してしまうとなかなか頭を使う機会がないので、スマホを覚えることで少しでも脳が活性化してくれるといいなと、思っています。

 

気になったことを調べたり、YouTubeで面白い動画を探したり、脳トレゲームをやったり、スマホが使えるようになれば、楽しみが広がりますよね。こういった楽しみが良い刺激となり、脳の老化防止に繋がるとよいのですが・・・。認知症になってしまってまともに会話ができなくなってしまったら、あまりにも悲しすぎるので。

 

楽天モバイルは国内通話がかけ放題なので、メールよりも電話派の母親にとっては、その点もありがたいです。固定電話をやめてしまった友達がいるようで、その人と話すときは通話料を気にして15分くらいで切っていましたが、今後はそういった心配はしなくていいですもんね。

 

LINE通話なら通話料はかかりませんが、ギガに余裕のない人が相手だとLINE通話は使い辛いので、電話かけ放題はやっぱりありがたいです。

 

楽天モバイル、ちょっとでも気になるかたは、まずは公式ページを覗いてみてください。ポイントバック対象商品は、在庫切れになる可能性もありますので。(1年無料キャンペーンは4月7日の23時59分まで)

 

ちなみに私(母用のやつ)の第一希望である『AQUOS Sence4 lite』は、すでに在庫切れで、入荷待ちの状態です(T_T)

 

再入荷があまりにも遅いようなら『AQUOS Sence3 plus』か『OPPO Reno3A』 でもいいかな~とは思っているのですが、迷っている間に『AQUOS Sence3 plus』と『OPPO Reno3A』も入荷待ちになったらどうしようと、ただいま絶賛お悩み中です。

 

これ書き終えたらどれにしようか悩みに、またHP覗いてきますw

 

それでは今日はこのへんで。コノハでした。

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