だけど生きていく!

生活に関する情報や、ドラマや映画の感想。在宅ワークやブログに関することなど、いろいろ書いてる雑記ブログです。独自ドメインじゃないけど、Googleアドセンス合格済みです(*^-^*)v

チャットレディの経歴を履歴書に書くのはNG!空白期間の言い訳4選

f:id:konohatan:20210715105923j:plain


 ・チャットレディを辞めて普通にお勤めしたいけど、チャットレディをやっていたことは内緒にしておいたほうがいいのかな?

・内緒にしておくとしたら、その期間は何をしていたことにすればいいの?

おそらくこのような悩みを持つチャットレディさんは多いことでしょう。チャットレディのお仕事は、人に堂々と言い辛い仕事ではありますよね。

この記事ではチャットレディの仕事を履歴書に書いてはいけない理由と、チャットレディをやっていた期間を、面接でどう説明すればいいのかについて説明していきます。いざというとき困らないために、よかったら読み進めてみてください。

 

 

 

チャットレディの経歴を履歴書に書いてはダメな理由

チャットレディを辞めて普通に会社勤めをしたいとなれば、まずは求人雑誌を見て、働けそうな会社やお店を探しますよね。そして気になる所があれば電話をして、面接の予約を入れます。

面接に行くとなれば当然のことながら履歴書が必要になるわけですが、ここで問題になるのが「チャットレディをやっていたことを履歴書に書くべきか否か」ということ。

私の個人的な見解としては、チャットレディの仕事をしていたことは、履歴書に書くべきではないと思っています。

なぜならチャットレディの仕事は、一般的にあまり良いイメージを持たれていないからです。チャットレディに対する世間のイメージは、おそらく以下のような感じではないでしょうか。

●男に媚びさえすれば誰でもお金を稼げる楽な仕事で、そんな仕事をやっていた人には無能な人が多い

●チャットレディなんて誰にでもできる仕事だから、基本的なビジネスマナーも身についていないだろう

●楽してお金を稼いでいたから忍耐力がなく、普通の仕事は続かないだろう

●お金のためなら簡単に「性」を売り物にする淫らな性格

 
チャットレディをやっている身としてはこのようなことを書くのは辛いですが、水商売や風俗などで働いている人に対して持たれるイメージと、チャットレディも似たようなものだと思います。

ノンアダルトでコツコツと信頼関係を積み重ねて常連様を作り、コミュニケーション能力を磨いて会話でお客様を楽しませていたとしても、それを証明するのは至難の業ですからね。

そもそもライブチャットにはアダルトなイメージがこびりついているので、ノンアダルトでやっていたとしても、「お金のためにアダルト行為してたんだよね?」と思われる可能性は高いでしょう。

大して頭を使うことなく色気を武器にして簡単に稼いでいたと思われたり、男に媚びる性格だと思われたりするのは、もし面接にパスして働けることになったとしても、後々マイナスになる恐れもあります。

面接を担当した人がチャットレディをしていたことを誰かにポロっと漏らしてしまい、そのことが社内に広がれば、女性従業員からは嫌悪感を抱かれるかもしれませんし、男性従業員からは軽い女だと思われて、セクハラの対象にされるかもしれません。

こういった危険性もあることから、ノンアダルトで堅実にチャットレディをやっていたとしても、履歴書に書くべきではないと私は考えます。

チャットレディをしていた期間の言い訳4選

チャットレディをしていたことを履歴書に書かないとなると、その期間の職歴をどうするかという問題が出てきますよね。結婚している人なら「主婦業に専念していました」とでも言えばいいですが、独身ですとそうもいきません。

ここではチャットレディをしていた時期が空白期間にならないよう、上手い言い訳をお伝えしますので、よかったら参考にしてください。

 

①体調不良

チャットレディをしていた期間がそこまで長くないようでしたら、体調不良で家で静養していたという理由が使えます。

私は社会に上手く適応できず長期の引きこもりなので、面接の際にこの手の嘘は何度となくついていますが、深く追求されてバレたことは1度もありません。

私が実際に使った体調不良の理由は2つ。一つ目はアトピーが顔に出てしまい外に出るとジロジロ見られるほどひどかったので、家から出るのが辛くて家で静養していました」です。

二つ目は「睡眠障害からうつ病になってしまい、仕事ができる状態ではなかったので、家で静養していました」です。

病院に通ってきちんと治療をし、今はもう大丈夫であることを強調すれば、体調不良を理由にしても、そこまで不利になることはないと思われます。

 

②親の介護をしていた

チャットレディをしていた期間が長期間に及ぶ場合、自分の体調不良を理由にするのは無理がでてくると思うので、そんなときに使えるのが親の介護です。

私は父親に介護が必要になったことにし、母親がフルタイムで働いているため、私が介護をする必要があったと説明していました。そして「母親が仕事を辞めて介護をすることになったので、これからは私が外で働き家計を助けたいです」と言っていました。

介護はデリケートな問題なせいか、面接担当の人が深く追求してくることはなく、上記のような説明で面接をクリアできましたよ!

 

③データ入力や文章作成の仕事をしていた

チャットレディはタイピングで話しをすることもありますし、お礼や営業などでメールを送る機会も多いですから、タイピングや文章を書くことには慣れているはず。

ですからそれを利用して、データ入力や文章作成のお仕事を在宅でやっていたことにするのもいいかと思います。

今はクラウドソーシングのサイトを使えば、タイピングや文章作成のお仕事が在宅でできる時代です。全くやったことがないと「どんなジャンルの文章を書いていたんですか? 何文字くらい書くものなんですか?」などと聞かれたときに困るかもしれませんので、実際に登録して、どんなお仕事があるのかチェックしておくと安心です。(登録は無料で簡単にできます)

 


もし突っ込んだ質問をされて困ったときは、「秘密保持契約を結んでいるのであまり詳しいことは言えないんです」とでも言っておきましょう。クラウドワークスやランサーズやBizseekなどでは、秘密保持契約の締結を推奨していますから、堂々と言い訳に使って大丈夫です。

実際に私はチャットレディの仕事だけではなく、Webライターの仕事もしています。在宅ワーク関連の情報をまとめた記事がありますので、興味があるかたはチェックしてみてください。

□併せて読みたい

 

④在宅コールセンターの仕事をしていた

チャットレディは何といってもお話しするのが仕事ですから、話すことには慣れているはず。その強みを活かしてコールセンターで働いていたことにするのも、一つの方法です。今の時代、コールセンターのお仕事も在宅でできるんですよ。

例えば在宅コールセンターの大手として有名な「コールシェア」という会社。コールシェアではアンケートに答えてもらったりアポイントを獲得したりなどすると、報酬がもらえます。

 

こういった会社に登録して、在宅でコールセンター業務をしていたことにすれば、まずバレることはないかと。チャットレディをやっていた人なら、パソコンやヘッドセットを持っている人は多いでしょうから、コールセンターの仕事をしていたことにしても、何ら不自然ではありません。

タイピングや文章作成、コールセンターの仕事などをやっていたことにして、それらを辞めた理由を聞かれた場合には在宅ワークは仕事量が不安定なので」「将来のことを考えると社保に入っておきたいので」などと言っておけば、無難に面接を乗り切れるはずです。

 

飲食店やコンビニなどのアルバイトを理由にするのはダメ

チャットレディをしていた期間の言い訳として、飲食店やコンビニなどでアルバイトをしていたことにすればいいと考える人もいるかもしれませんが、それはあまりお勧めしません。

働いていたことがない場所を働いていたことにしてしまうと、「あそこのコンビニならよく利用するけど〇〇さんのこと見たことないな~」とか「私も以前同じお店で働いていたけど〇〇さんのこと見かけたことないよ~。いつごろ働いていたの?」などと、採用されてから周りの人に言われてしまう可能性がゼロではないからです。

また働きに出ていたとなれば、労働時間が週20時間以上の場合は雇用保険に加入しているはずですので、雇用保険の加入状況から嘘がバレル可能性もあります。

もしどうしても飲食店やコンビニなどで働いていたことにしたい場合は、雇用保険が適用されない時間内に抑えておくようにしてくださいね。

また在宅で「Webデザイナー」や「動画編集」などの仕事をしていたとするのも、やめたほうがよいです。

自分が本当にそれらの知識や技術を持っているのなら問題ないですが、できもしないのに適当に言ってしまうと、「動画編集やってたんだよね? 今度我が社のPRのために動画作ることになったから頼りにしてるよ!」などと言われて、窮地に追い込まれる可能性があります。

チャットレディの経歴は隠しておこう

ノンアダルトでお客様をつないでおくのは大変なことで、気遣いやトーク力やマメさなど、いろいろな努力をしているからこそ稼げるわけです。

アダルトな演出で稼ぐにしても、多くの金額を稼ぎ出しているチャットレディのかたは、見せ方や話の持って行き方など、何かと工夫を凝らしていると思われます。ただ言われるがままでは、短時間で終わってしまうでしょうからね。

なので世間から思われているほどチャットレディは楽に稼げる仕事ではないですし、コンスタントに稼ぎ続けているチャットレディさんは人一倍努力家で、ビジネスマナーだって身についているはずです。

ですが残念なことに、一般的には悪いイメージを持たれてしまいがちなお仕事ですので、チャットレディをやっていたことは、隠しておいたほうが賢明でしょう。

・自身の体調不良

・親の介護

在宅ワークをしていた


今後は外に出て働きたいと思っているチャットレディのかたは、こういった理由を使って、うまく面接を乗り切るようにしてみてください。

チャットレディは在宅ワークの中では比較的稼ぎやすい仕事ではありますが、見た目も稼ぐにあたり重要な要素となるため、いつまでもやれる仕事ではないのが欠点ですよね。

外へ出て働くにしても若いほうが採用されやすいですから、なるべく若いうちに良いお仕事と出会えるといいですね!私は引きこもり期間が長すぎて無理っぽいですが、皆様には良いお仕事が見つかることを、インターネットの片隅から祈っております。

それでは今日はこのへんで。コノハでした。

プライバシーポリシー お問い合わせ ブログランキング・にほんブログ村へ