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楽天ひかりを徹底解説!利用中の光回線との料金比較もしてみた!

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出典元:楽天ひかり公式HP

 

楽天モバイル歴1年半以上の私。そして最近楽天モバイルスマホデビューをはたした母。加えて弟も、auから楽天モバイルに乗り換えました。

 

弟はこれまでauWALLETにクレジットカード機能が付いたクレカを使用していましたが、今回楽天モバイルに乗り換えるにあたり、楽天カードを作ったとのこと。

 

これにより楽天市場でお買い物をした際に貰えるポイントが、楽天カード+2倍・楽天モバイル+1倍」の計3倍にアップします。我が家はわりと楽天市場を利用するほうなので、ポイント3倍はけっこう大きいです。

 

こうなると俄然気になるのが、楽天ひかり」の存在。楽天ひかりにすると、さらに+1倍アップするからです。

 

そこで今回は、楽天ひかりに乗り換えてもいいかどうかを検証すべく、「楽天ひかり」についていろいろと調べてみましたので、調べたことをまとめていこうと思います。

 

 

楽天ひかりとは?

楽天ひかりとは、いわゆる「光コラボ」と呼ばれる形態のサービスです。

 

NTT東日本NTT西日本フレッツ光回線と、プロバイダである「楽天ブロードバンド」がセットになった、回線とプロバイダの一体型サービスです。

 

NTTのフレッツ光回線を使用するため、NTTフレッツ光回線が利用可能なエリアでしたら、楽天ひかりの利用も可能となります。

 

 フレッツ光の場合、回線使用料とプロバイダ使用料を別々に支払いますが、光コラボの場合は支払先を一つにまとめられるので、料金の管理はしやすいといえます。加えて問い合わせ先も一つにまとめることができるため、その点においても便利と感じる人はいるでしょう。

 

ただ光コラボの業者には悪質な代理店も多いため、そういった業者と契約してしまうと、問い合わせても満足な対応がなされず、困った事態に陥る可能性はあるかと。やはりそれなりに知名度のあるところと契約するのが安心です。

 

 

  

楽天ひかりはIPv6に対応しているの?

現在のインターネットは、IPv4IPv6が混在している状態です。IPv6に対応しているサイトやサービスも増えつつありますが、IPv4だけを前提に作られたサイトやサービスが、まだまだ多いのが現状です。完全にIPv6の環境へ移行するには、まだしばらく時間が必要といえるでしょう。

 

そしてIPv6には「PPPoE方式」と「IPoE方式」の、2通りの接続方法があります。

 

「PPPoE方式」とはIPv4に接続するときはPPPoE方式を使い、IPv6に接続するときはIPoE方式を使う方法です。この方法ですと、IPv6に対応しているサイトへは混雑を避けて繋ぐことができますが、IPv4にしか対応していないサイトへつなぐ場合は混雑を避けることができず、込み合う時間帯での速度低下は否めません。

 

一方「IPoE方式」では「IPv4 over IPv6」という技術を使い、IPv4への接続でも、IPv6と同じIPoE方式にて、インターネット通信ができます。よって利用するサイトやコンテンツがIPv4IPv6かに関係なく、混雑しにくい通信環境でアクセスできるため、速度が低下することなく高速での通信が可能です。

 

楽天ひかりでは、混雑を避け高速通信が可能な「IPoE方式のIPv6」が利用可能となっています。

 

Twitter上での評判も、概ね良好です。

 

 

ただ今時はほどんどの業者がIPoE方式のIPv6に対応しているため、特に楽天が優れているわけではないということは、いちおう付け加えておきます。

 

 

楽天ひかりの料金は?

楽天ひかりの料金は以下の通りです。

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出典元:楽天ひかり公式HP

 

楽天モバイルを使っている人の場合、マンションプラン・ファミリープラン(戸建)共に、1年間は無料です。

 

楽天ひかりのみ利用の場合は、マンションプランが1800円/月・ファミリープラン(戸建)が2800円/月で、1年間利用できます。

楽天ひかりのみの場合でも、2000円引きで1年間利用できるわけです。

 

2年目以降は楽天モバイルを使っていてもいなくても、ファミリープランは4800円/月で、マンションプランは3800円/月となっています。

 

参考までに、ドコモ光は戸建て用プランは5200円/月・集合住宅用プランは4000円です。

 ソフトバンク光は戸建て用プランは5200円/月・集合住宅用プランは3800円/月です。

 

集合住宅用プランに至っては、ソフトバンク光とは同じ料金で、ドコモ光より200円お安いだけ。ですが戸建て用プランは、ソフトバンク光とドコモ光が5200円なのに対して、楽天ひかりは4800円。月に400円の差額は何気に大きいかと。年単位で考えたら、ウン万円変わってきますからね。

 

料金に関しては、フレッツ光回線の工事が済んでいるかどうかによってもかかる費用の総額は変わってきますので、詳細が気になるかたは、楽天ひかりの公式ページにてご確認ください。幾らかかるかがわかる料金シミュレーションもできますし、様々な疑問に対する答えも載っています。

 

お申込み前の専用電話番号(フリーダイヤル)も用意されていますので、電話での質問も可能です。

 

 

 

楽天ひかりのメリット・デメリット

楽天ひかりのメリット
●セキュリティが安い
Windows/Mac/Androidの組み合わせ自由で、3台まで使えるセキュリティソフトが、1年間は無料で使えます。1年経過後は月額350円かかりますが、Windows/Mac/Androidの組み合わせ自由で3台まで使えるのは、お得感があるかと。
参考までに、フレッツ光には無料で1台分のセキュリティが付いていますが、追加にあたっては1ライセンスごとに300円かかってしまいます。

楽天モバイルユーザーは1年間無料
楽天モバイルを使っていれば、戸建て・集合住宅に関係なく、1年間料金が無料です。戸建て住宅の人なら4800円の12ヶ月分にあたる「57600円」が、集合住宅の人なら3800円の12カ月分にあたる「45600円」が無料となります。

●戸建て料金が安い
幾つか光コラボ業者のホームページを見て回りましたが、戸建て用の料金が5000円を切っているのは、安いと感じます。例えば5200円の業者と比べると月に400円安いので、1年で4800円料金が浮きますね。小さな額だけど地味に嬉しい!

楽天市場で買い物した際に貰えるポイントが増える
楽天ひかりはSPU(スーパーポイントアッププログラム)対象サービスなので、貰えるポイントが「+1倍」となります。

  

楽天ひかりのデメリット
●回線工事の支払いが分割のみ&金額が高い
回線工事が必要な場合、戸建てだと330円/月×60回で19800円。集合住宅だと330円/月×50回で16500円。支払い方法が分割払いのみとなっているため、一括で払ってしまいたい人にとっては不便ですね。
加えて工事費用のキャッシュバックや割引がないため、それらを行っている業者と比べると、工事費用が高いと感じます。
ただ1年間無料は、それを補って余りあるとは思いますが。

ルーターのレンタルがない
Wi-Fiを飛ばすのに必要不可欠なのがルーター。自分で選んだ好きなルーターを使いたい人はレンタルルーターは必要ないでしょうが、どれを選んでいいかわからない人にとっては、レンタルがあると助かると思います。
ただ楽天ひかりのホームページに対応ルーターが記載されており、その場から楽天市場へ飛んで購入することもできるので、レンタルがなくてもさほど困ることはないかと。

スマホとのセット割がない
楽天モバイルユーザーは最初の1年間は無料になりますが、2年目からは楽天モバイルを使っていてもいなくても、料金が同じです。楽天スマホ料金が十分安いので、ドコモ・auソフトバンクのように「スマホとセットならスマホ料金○○円引き」みたいなのは無理だと思います。
思いますけど、スマホも使っている人は光回線のほうを500円くらい割り引いてくれると、非常にありがたいです!

●縛りが長い
楽天ひかりは開通月の翌月を1カ月目とし、契約期間が36カ月となっています。契約期間中に解約する場合は、契約解除料として9500円(税別)が発生します。
2年縛りの業者が多い中、楽天ひかりは3年縛りなので、そのぶん他の業者への乗り換えや解約が、ややし辛いといえるでしょう。
 

 

 

現在の光回線の料金を計算してみた

我が家はコラボ光ではく、フレッツ光+プロバイダの形態です。

フレッツ光の料金形態が、最初の2年間の大幅値引き終了後、毎年100円ずつ安くなっていく形式なため、今ではそこそこ安くなりました。

 

ただ毎年100円ずつ安くなるとはいっても上限があり、確か7~8年あたりで値引きが打ち止めとなります。我が家はおそらく今年で値引きの上限に達するため、今後の値引きはないものと思われます。

今年は幾らになっているのか実はまだ把握していなかったので、これを機に先ほど料金の確認をしてきました。

 

その結果、3971円(フレッツ光)+1100円(プロバイダ)で、「5071円」でした。この金額は税込み価格です。

 

楽天ひかりの戸建てプラン料金は4800円となっていますが、この料金は税抜き価格なので、税込み価格ですと「5280円」となります。紛らわしいのでいい加減、税抜き価格やめてほしい!

 

この結果を踏まえると、現在の我が家の料金のほうが、若干お安いという事になります。楽天ひかりに切り替えたほうが楽天ポイントは溜まりやすくなりますが、フレッツ光でもポイントが貰えます。

 

ポイントをためるとカタログギフトをはじめいろいろな商品と交換できるため、その点を加味すると、もうどっちもどっちといった印象です。

 

ただフレッツ光のポイント制度は、2021年4月1日より付与するポイント数を段階的に減らしていき、2023年3月末をもって、ポイントの付与は終了となるそうです。

 

そうなるとやっぱり楽天のほうがいいのかな~と思ったりもするし、微妙すぎて決められません(^-^;

 

スマホの料金が下がったように、今後は光回線の料金も下がっていくのでしょうか。通信業界の動向を見守り、最善の選択ができるよう、今後も情報収集に務めていきます。

 

 

楽天ひかり」はこんな人にオススメ!

楽天ひかりについて調べてみた結果、楽天ひかりは以下のような人にはオススメできると感じました。

 

キャッシュバックの手続きや条件を把握するのが面倒だと感じる人

工事費用などをキャッシュバックしてくれる業者は多いですが、キャッシュバックの手続きが面倒だったり、条件が複雑で、内容を把握するのが難しいと感じる人もいるでしょう。実際に私も、そう感じたうちの1人です。

 そのてん楽天ひかりなら、キャッシュバックはない代わりに、楽天モバイル利用者なら1年間は無料。楽天モバイルの利用者でなくても、1年間は2000円引きとなっているため、面倒なキャッシュバックの手続きや、条件等を把握する必要がありません。

 

 

一軒家に住んでいてルーターのレンタルが必要ない人

楽天ひかりの戸建てプランの価格4800円(税抜き)は、一般的なコラボ光業者の中で、お安い部類の価格です。ルーターの無料貸与がないぶん、お安くできるのではないかと思われます。

「無料でルーター貸与」を謳っている業者は、そのぶん料金が割高なことが多いです。例えばルーターを無料で貸与してくれたとしても、そのぶん料金が300円/月高かったら、1年で3600円余分に払うわけです。

ルーターは安いものですとAmazonなどで3千円代で購入できるので、ルーターの無料レンタルはなくとも月額料金が安いほうが、長い目で見ると確実にお得です。

 

楽天経済圏の人

楽天が提供する様々なサービスを通じて効率よくポイントをためる、いわゆる「楽天経済圏」にいる人は、楽天ひかりも選択肢の一つとして、十分アリだと思います。「+1倍」といえども、楽天市場の利用頻度が多ければポイントの溜まり具合に差が出ます。年単位で考えるとけっこうな差がつきますので、+1倍もバカにはできません。

 

以上の条件に当てはまる人は、1度「楽天ひかり」の公式ページを覗いてみてはいかがでしょうか。

 

 

それにしても光回線の料金、高いですよね。家族構成や使い方によっては、スマホテザリングしてパソコンなどを使うほうがお安く済む場合もあります。

 

しかしながらスマホテザリングのみに頼ってしまうと、もしスマホが壊れたり不具合が出たりした場合、パソコンなどもネットに繋がらくなるので、できれば光回線も維持したいところ。

 

テレワークが増えたことですし、菅総理には光回線の値下げにも、ぜひとも力を入れていただきたいものです!

 

それでは今日はこのへんで。コノハでした。

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